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ニートになって思うこと

ニートとは

会社員を1年務めて、辞職した。

接客業未経験にしてはよく持った。

貯めたお金でニート生活を5ヶ月後、フリーター3ヶ月。

そしてニートに戻った。

 

フリーターになって思ったことは、

誰かに言われたことを淡々と行うことが苦痛だった。

会社員時代は常に頭を使う仕事だっただけに、

如何に効率良く仕事を行うかも重要だった。

でも、フリーターになって言われたことを素直にやれ。

自分に合った方法で早くやろうとしただけなのに。

上司のやり方では、私に合わなかったのだから。

 

結論。

言われたことを淡々とこなすことが苦手なんだ。

気付いて仕事の意欲を失って、結局辞めた。

 

一度、辞職経験があるだけにあっさり辞めた。

逃げたと思われるかもだけど、辛くて死んでしまっては元も子もない。

ロボットでは無いのだし、誰も逃げてはダメとも言っていない。

 

本当に辛かったら逃げてもいい。

誰かに話すでもいい。実家に帰るでもいい。

一生働けなんて誰も言ってない。

自分を見失って動けなくなって、最終的に死んでしまうことの方がみんな悲しい。

 

自殺するなとは言わない。

でも、やる前に数分だけ、本当に逃げ道がないのか。

考えてみてほしい。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。